油山市民の森からのお知らせ

油山市民の森からのお知らせ

2021/09/24 きのこ豆知識
キイボカサタケ(黄疣傘茸)となかまたち

↑昨年のYouTube ↑キイボカサタケリメイク版 ■生える時期 5月から10月頃まで観察することができます。 ■生える環境 広葉樹林内や針葉樹林内の地上に発生します。低地でも亜高山帯でも見られるきのこで、一本見つかればその周りにも生えていることが多いです。 ■名前の由来 黄色い傘をしていて、傘の上にポツンと“いぼ”があることから、この名前がつきました。 ■特徴 傘の...

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2021/09/17 きのこ豆知識
オチバタケのなかまたち(落葉茸)

■生える時期 ハリガネオチバタケ、ハナオチバタケ、スジオチバタケともに夏から秋にかけて観察することができます。 ■生える環境 落ち葉がたまっている場所(公園の隅にたまっている落ち葉や、森の中の落ち葉だまりに発生することが多いです) 今回は、3種類の「オチバタケのなかま」たちを紹介します。 ■ハリガネオチバタケ(針金落葉茸) ハリガネオチバタケは落ち葉から生えます。傘の大きさ...

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2021/09/10 きのこ豆知識
ヤナギマツタケ(柳松茸)

■生える時期 6月頃から9月ごろまで見ることができます。 ■生える環境 広葉樹(ニレ、ニワトコ、ヤナギ、ポプラ、エノキ、カエデなど)の古い幹や切り株に束生します。 ↑サクラの木に生えていたヤナギマツタケ幼菌。 ■特徴 傘は5センチから15センチ、表面は黄土色から褐色で、平滑ですが場所によってはシワが目立つ個体もあります。 ↑傘の表面のしわがあまり目立たない個体 ...

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2021/09/03 きのこ豆知識
ツクツクボウシタケ(つくつく法師茸)【追記】

↑昨年のYouTube ↑ツクツクボウシタケリメイク版 ■生える時期 ↑昨年のYouTubeです ↑ツクツクボウシタケ リメイク版 ■生える時期 だいたい6月から11月頃まで観察することができます。 ■生える環境 寄生菌で、主に地中にいるツクツクボウシの幼虫から発生します。まれにアブラゼミなどのセミからもでてきます。 ■特徴 「ツクツクボウシ...

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2021/08/27 きのこ豆知識
ケガワタケ(毛皮茸)

■生える時期 春から秋にかけて観察できます。西アフリカから東南アジアに分布する熱帯性のきのこで、九州地方ではごく普通に見られるきのこです。ちなみに日本国内で初確認されたのは、1913年に東京の目黒にあるカシの朽木に生えていたのが初めての記録とされています。 ■生える環境 白色腐朽菌。広葉樹の枯れ木、落ちた枝など(サクラ、カエデ、ナンキンハゼなど)にたくさん生えています。わりと人通...

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2021/08/20 きのこ豆知識
ミダレアミイグチ(乱網猪口)

■生える時期 梅雨時期から秋にかけて観察することができます。わりと局所的なイメージです。 ■生える環境 庭園(主にケヤキやイロハモミジなどの木の下)・草原・田の畦などに出現します。きのこちゃんがよく観察するフィールドでは、イロハモミジの木の下に生えていることが多いです。 ■特徴 傘の縁は、はじめ内巻きですが大きく成長すると波打ったような形になります。きのこの形は、ソラマメ型、...

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2021/08/13 きのこ豆知識
ベニウスタケ(紅臼茸)

■生える時期 夏から秋にかけて観察することができます。少数がまとまって発生します。 ■生える環境 シイ・カシ、アカマツなどの混合林の地上で見ることができます。わりと、人里に近い場所でよく見られます。 ■特徴 幼菌の時は、つぶのような形をしていて一見きのこはみえません… 成長すると、傘の色はとても鮮やかで、赤色のものもあれば、オレンジ色のものもあります。森の中にいると目立ちま...

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2021/08/06 きのこ豆知識
ヒトクチタケ(一口茸)【追記】

■生える時期 4月から10月くらいまで観察することができます。(場所によっては一年中形が残っていることもあります) ■生える環境 ■特徴 ヒトクチタケは傘の大きさが2センチから5センチ程度、全体はクリの実に似て丸い。傘の表面はニス状の光沢があり、湿っけているとノリみたいにペタペタします。 さわった手には薄い皮が付着することもあります。 肉はほぼ白色で革質...

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2021/07/30 きのこ豆知識
ヒイロタケ(緋色茸)

■生える時期 一年中観察することはできます。特に梅雨時期になると、幼菌が出始めて鮮やかな個体を見ることができます。 ■生える環境 白色腐朽菌で主に広葉樹の枯れ木、枯れ枝に群生します。どちらかというと日の当たる場所を好みます。 ■特徴 傘はほぼ、半円形や扇形。生える環境によっては、円盤のような形をしているものもあります。表面は鮮やかな朱色で新鮮な時は、フェルトのようなきめ細かい...

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2021/07/23 きのこ豆知識
ナラタケモドキ(楢茸擬)

■生える時期 梅雨時期から秋にかけて観察することができます。やや暖地に多いきのこです。 ■生える環境 広葉樹枯木や衰弱した木の根元、ときに針葉樹にも生えることがります。特に公園植栽されている樹木などでよくみられることがあります。樹木の根株心材腐朽(白色腐朽)をおこし、被害樹はしだいに枯れてしまいます。「ナラタケモドキ病」とも呼ばれています。 切り株の周りを覆うナラタケモドキ。 日...

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